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子ども支援

子ども支援

「ニッセン・ハチドリのひとしずく」プロジェクトによる支援

ニッセンでは、「子どもたちに希望と未来を!」の方針のもと、東日本大震災復興支援活動〜「ニッセン・ハチドリのひとしずく」プロジェクト〜として、様々な取り組みを通じて被災地域の子どもたちを積極的に支援しています。
「ニッセン・ハチドリのひとしずく」プロジェクトの取り組みの最新情報につきましては、こちらをご覧ください。
災害復興支援のページもあわせてご参照ください)
【こども絵画展の開催】
ニッセンホールディングスでは、東日本大震災の復興には継続的な支援を行う事が重要だと考え、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟や各自治体後援のもと、被災地と共に作り上げる「こども絵画展」を実施しました。
“子どもたちの絵を復興のメッセージに”をコンセプトに、被災地の未来を担う子どもたちの夢や希望に溢れる絵画を、WEBを通じて全作品公開することで、現地からの熱いメッセージとして震災を風化させない力を生み出していくことを目指しています。

詳しくはこちらをご覧ください。


【『ハチドリのひとしずく文庫』の寄贈】
「ニッセン・ハチドリのひとしずく募金」による支援活動として、東日本大震災応援メッセージ集『ハチドリがはこぶ1253のコトバ』を発行し、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟等を通じて、被災地にある約1,200の小中学校等へ『ハチドリのひとしずく文庫(※1)』として寄贈いたしました。
同時に、寄贈先以外の広域の方々にもメッセージをお届けするために、スマートフォン、PCで閲覧可能な電子図書として無償配布いたしました。

電子図書はこちらをご覧ください。


『ハチドリがはこぶ1253のコトバ』
(※1) 『ハチドリのひとしずく文庫』は、『ハチドリがはこぶ1253のコトバ』(発行人:ニッセン ハチドリのひとしずくプロジェクト)と
『ハチドリのひとしずく いま、私にできること』(監修:辻信一、発行所:光文社)で構成。
【絵本『ハチドリのひとしずく』の読み聞かせ会の実施】
釜石市保健福祉部と連携を取りながら、同市が運営する全ての児童館・学童保育施設に『ハチドリのひとしずく文庫』を寄贈するとともに、一部の保育施設において被災地域の子どもたちにふれあいの場を提供するため、絵本『ハチドリのひとしずく』の読み聞かせ会を実施しました。 なお、その他被災地域の児童館・学童保育施設・小学校等におきましても、現地のニーズに基づき、社員ボランティアによる読み聞かせ会を順次展開していく予定です。
【仮設学童保育施設『なかよし共和国』の寄贈】
「ニッセン・ハチドリのひとしずく募金」による支援活動の一環として、東日本大震災により多くの学童保育施設が被災した岩手県釜石市に対して、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じて、仮設学童保育施設『小佐野学童育成クラブ なかよし共和国』を寄贈いたしました。
【被災地支援活動団体への支援】
「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」、「認定NPO法人幼い難民を考える会」の2団体を通じて、被災地域の子どもたちの日常の回復やケアなどを中心とした支援プログラムに活用いたします。
【移動図書館車『なかよし共和国』の寄贈】
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じて、岩手県上閉伊郡大槌町に移動図書館車『なかよし共和国』を寄贈いたしました。
被災地では多くの子どもたちに「心のケア」にもなる「図書・本」になるべく触れる機会を提供するために、図書館の代わりにどこでも図書の貸し出しが可能な移動図書館車を寄贈いたしました。
移動図書館車『なかよし共和国』は、現地の声をもとに設計され、大槌町の未来を担う、子どもたちの描いた絵がデザインとなり、町内の各地区や仮設住宅へ本を届けます。
【遊具保管庫『なかよし共和国』の寄贈】
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じて、宮城県東松島市・気仙沼市・女川町、岩手県大槌町へ、遊具保管庫『なかよし共和国』を寄贈いたしました。
震災により多くの保育所・学童保育施設が使用できなくなりました。
使用可能な施設では子どもたちの居場所の確保で精一杯のため、遊具等を置くスペースの確保ができず、保管庫を必要とする声がありました。
一部の保管庫には、子どもたちが描いた絵がペイントされています。

【スクールバス『なかよし共和国』の寄贈】
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟を通じて、宮城県亘理郡亘理町へ、スクールバス『なかよし共和国』を寄贈いたしました。
震災の津波被害により、校舎が利用できない状態となっている小学校の子どもたちを、間借り先の小学校に朝晩、安全に送迎するためのバスです。
月〜金曜日までは、スクールバスとして運行し、土・日曜日は町のバスとして最大限に活用されます。

「がんの子供を守る会」の支援 〜すべての子どもや家族が一緒に楽しく過ごせる社会を

【飛行船キャンペーン】
ニッセングループでは、これまで財団法人「がんの子供を守る会」の趣旨に賛同し、連携してチャリティイベントや寄付活動などの活動を実施してまいりました。2003年〜2008年には、有人飛行船で約2カ月をかけて日本縦断して、この活動をPRする「飛行船キャンペーン」を6年にわたり継続して開催しました。
ニッセングループでは、病気の有無にかかわらず、すべての子どもや家族がみんな一緒に楽しく過ごせる社会になってほしいという思いから、今後も支援活動を継続してまいります。
【オリジナル絵本の感想とメッセージから寄付】
ニッセンでは、09年の年間キャッチフレーズを「Heart to heart 〜つながってるね、ココロ。〜」とし、「女性」「環境」「子ども」を支援する社会貢献連動の企画を、毎シーズンのカタログ巻頭で展開しました。09年秋号では、特に「子ども」への支援にスポットをあてました。
「子どもたちに伝えたい大事なこと」をテーマにオリジナル絵本「ハートのカケラ」を作成しました。カタログおよびインターネットで絵本をご覧になったお客様から感想やメッセージを寄せていただき、その総数を金額に換算して、(財)がんの子供を守る会へ寄付いたしました。
【キッズファッションショー】
ニッセンホールディングスは、2007年と2008年に、小児がんを知ってもらうために、財団法人がんの子供を守る会が主催した「キッズファッションショー」に協賛し、衣装を提供いたしました。このファッションショーは、がんの治療を受けた子どもたちや兄弟を亡くした子どもたちがモデルとなり、2008年には6歳から17歳まで35名が参加しました。
  がんの子供を守る会
「がんの子供を守る会」は、小児がんで子どもを亡くした親たちによって、小児がんが治る病気になってほしい、また小児がんの子どもを持つ親を支援しようという趣旨で1968年10月に設立されました。患者とその家族が直面している困難や悩みを少しでも軽減すべく患者とその家族が中心となり、医療関係をはじめとする多くの方々の支援のもとに活動をしています。
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